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たさかんのひらき道6

2011/12/07 14:44
はい、みなさん、お久しぶりです。
たさかんです。
「CHOCHO ひかりかた流」じっくり読まれましたか?
相談も回答も面白くて、
うっかり自分の「ひらき道」をストップしちゃってました
ですので、溜まった分、これからどんどん放出します!

さて、前回、伊勢参りの一日目にして、
前世から「書き記す」という仕事に就いていたかもしれないことを知り、
就いた職業が「自分の役割」に近いものだったことに
喜びと安堵を感じていた私ですが、
時間が経つにつれ、徐々にこの仕事に対しての責任感といいますか、
「これはそうそう簡単に辞めるわけにはいかないのでは……」
という重みも感じるようになってまいりました。

そんななか、翌日、さらに追い打ちをかけるような?
逃げ道のなくなるような?
出来事がありました。

翌日は朝早くに宇治山田駅のホテルを出て、
運動も兼ねて徒歩で内宮に向かうことに。
せっかく朱印帳も買いましたし、外宮の印も捺してもらっていたので
軽くスタンプラリー的な気持ちで(失礼!)
他の神様にもお目にかかっていこうと、
まずは「倭姫宮」に向かいます。
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「スニーカーで来て良かった!」というくらい歩いて着いた倭姫宮は、
森のなかの深閑とした参道が気持ちのいい神社でした。
参道を入っていくと、ときどき鳥のさえずりが聞こえ、
森林浴からくる気持ちよさだけではない
なにかずっとここにいたいと思わせるものがありました。
内宮のような、ひらけていて、「みんないらっしゃーい」という雰囲気はないで
すが、
静かで落ち着いていて、ゆったりと包み込んでくれるような神社でした。

社殿をきれいにしている神官の方と挨拶を交わし、
お参りをし、もちろんスタンプラリーも完遂し、
早朝のさわやかな空気のなか、
もう少しここにいたいな……と、後ろ髪を引かれつつも、
次なる目的地「月読宮」に向かいます。
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ここも倭姫宮と似た雰囲気の、気持ちのいい神社です。
個人的には、倭姫宮のほうが落ち着く感じだったのですが、
もちろんここでもスタンプスタンプ。


さらに歩いて「猿田彦神社」へ。
ここは知り合いのミュージシャンがたびたびライブをやっている場所でもあった
ので、
いつか来てみたいと思っていたところでした。
また、ここのおみくじはとてもよく「今の自分の状況」を表し、
道を示すお言葉をくれる、と蝶々さんから聞いていたので、
ふだんはおみくじなどひかない私もひいてみました。

結果は「」(ホッ!)。
そして、そこにあった言葉は、
なんというか、今の自分にはまりすぎて鳥肌ものでした
その後のことはぼんやりしていて、
どうやって内宮について、
その後蝶々さんとまさ女さんと合流したのか
覚えていないくらい(笑)。

なかでも印象的だったのが、
やはり「書く」ということについてでした。
正確には「書く」ということではなく、
「言葉」に関することが書かれていたのですが、
想いを言葉にして届けることが、
私が今いちばんしなければならないことのようでした。

それ以外にも、胸に刺さる厳しい言葉背中を押してもらえた言葉
どの項目にも、今自分が必要としていた言葉が並んでいました。

出版社を辞め、フリーランスで活動しはじめて1年、
いろいろと迷いが生じてきたころで、
仕事には自信をなくし、
恋愛も泥沼で袋小路に入り込んでしまっていて、
震災の影響もあわせて、
いろんなことが自分のなかでドッロドロになっていたのが、
すーっと解きほぐされるような感覚でした

(写メでおみくじをみなさんにお見せできれば……とも思ったのですが、
今はもう少し自分のなかで消化させたいので、
また時機がきたらお見せできればと思います!)

その後も、
倭姫宮が天照大神のために伊勢に場所を用意した神様だということを知ったり、
(アマテラスが皆に会える場所を用意するという意味で、
そういう言葉を本にしてみんなが読めるように準備する
という仕事をしていたから、
倭姫宮がとてもしっくりくる感じがしたんだろうな……と思いました。
少々こじつけですが)

その他、今回伊勢神宮で蝶々さんの写真を撮った
川島小鳥さんの話を聞いたその翌朝に、
ホテルの新聞で川島小鳥さんの「未来ちゃん」が賞を獲った記事を読んだり。
(これは以前、まさ女さんの伊勢神宮報告にも載ってましたね)
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小さなことから大きなことまで、
すべてがつながり始めたような感じがしたのでした。
さすがパワースポット

皆さんも、伊勢神宮に行かれる際には
ぜひ猿田彦にも寄ってみてはいかがでしょうか。

さて、やる気満々で都内に戻った私は、
これまで以上にやる気満々で
6月刊行の蝶々さんの本にも取り組みます。
(次回は、また本を作りながらのひらき道に戻ります!)

もちろん、伊勢神宮でのことがあったとはいえ、
しばらく経つと、また迷ったり、もやもやしたり、
自信をなくしたり、
頭のなかがぐちゃぐちゃになったりしました

でも、これまでのように必要以上に焦ることなく、
ニュートラルなポジションに戻ることができるようになった気がします。

「ひらき道」のなかでも、
一番大きなターニングポイントとなった伊勢神宮の巻、でした。

そろそろスタッフブログもお休みに入るとのこと。
ひらき道もあと残すところあと2回です!

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