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「ひらきかた」のはじまり 【ひらきかたができるまで】

2010/12/01 06:06
おはようございます!
担当編集まさ女です。
「ひらきかた」本書内で蝶々さんが
夜打ったメールはろくなことがない!
と言っているのを実践し
ブログの更新は基本日中に行う予定です。
(夜中に打っても、朝見直しています)

さて、
時々こちらのブログ内では、制作秘話と題し
「ひらきかた」ができるまでのエピソードなども
ちょっとだけ公開させていただこうと思います。


まず、ことの起こりは、今年の2月、1本の電話からでした。
私は第2子の育休中で、家にいたのですが
携帯に蝶々さんから電話がかかってきたんですね。
これまで、メールのやりとりが主で、
しかもかなり久しぶりだったので、どうしたのかなーと思ったところ
「なぜ、自分のデビュー作が宙(おおぞら)出版から出て、
次か、大和出版だったかがわかったの!
文字にも深い意味があって。
つぎの本をまさ女と作ろうと思って」
というようなことを、やや興奮状態(のように思えた)でばーっと話されまして。
こちらとしては、2002年のデビュー作「銀座小悪魔日記」を担当して以来で、
(「ふたつの蜜月」にも少しかかわりましたが)
弊社、宙出版が主に漫画を出している出版社なこともあって、
また、いっしょに本作れればいいなーと思いつつも
事を起こすまでなかなかいけなかったんですね。

でも、そういってもらえ、嬉しいし、
復帰してどこの部署になるかもわからなかったのですが
蝶々さんが、私と作ると言ってくれている以上
何かあるのかなー。なんとかなるのかなー、という思いで
「やるやる!」と即答したのです。


実はこの段階では、何故、このタイミングで私? 宙?大和? なんのこと?
と、おっしゃっている意味もよくわかっていなかったのですが。

そこから、ほんと、あれよあれよという間に
偶然(必然?)が重なって
うまく運んでいくことになったのです。

続きはまた。次回は「蝶々さんと伊勢詣で」編です!
(すみません、ひっぱって・・)
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