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CHOCHOひかりかた流☆ プレQ&A最終!

2011/10/20 10:35
お待たせしました!
10月よりはじまった新コーナー プレ最終アンサー
蝶々さんより届きました
届きたてほやほやをどうぞ

Q5
結婚しててもときめきがほしいのですが、運命の人って、そのときそのときひとりだけなのでしょうか?
夫にすべてを求めるのは無理だと思いますし、夫を大事にしたいのですが、
それ以外のときめき要因確保ってありですか?


蝶々A5
これは<ひらきかた>+個人の主義志向が入りすぎているかもしれませんが(笑)
私はありだと思うんですよね。
私はいつも付き合っている人を<そのときの運命>と思っていますが、愛がだだもれ系なので、同時に、別の関係性のBFや弟分の子たちもいます(それだって、ほのかにときめきだったり愛だったりしますしね)。

女性たちに、直接的な浮気を推奨したくはないです。
でも、自分の素直な心が<ときめき>を欲しているのなら、夫やご家庭を持つ身の責任範囲で、ときめきを求めたらいいと思うんです。
アイドルやアーティストのおっかけでもいいですし、たまにお茶したりお食事する年下くんやおじさまをつくるとか、通ってる美容室のスタイリストに疑似恋愛、などでも、毎日がぐっと楽しくなるのでは?
そのことで、夫の良さがさらによくわかることもあると思いますしね。

私は、女性に限らず、国民性としてガマンを美徳としがちな日本人は(それはそれで、素敵な性質でもあるのですが)もう少しだけ、個人個人の本当の楽しみや、欲望を、許してあげてもいいのにな、と思うんです。
なぜなら私は自分がこんなふうなので、相対する<抑圧されたエネルギーのドロドロぶりや救いがたさ>を、実際の人生においても、この肉体においても、いろいろと見知ってきているので。

たとえば、私は2009年より、ご縁があった、エネルギーを研究されている神主さんの神社に通っています。それは、私が神主さんも驚く<ちょっとレアな光体質>のため、生き死に問わず、さまざまなエネルギーが、この身に執着しまくっていたからです。なかには、過去の世界で、かなりハイクラスの聖職者と言われる方々もたくさんいました。彼らをコンコンと説得したり、引っ張り出してくれていた私の顧問神主さんは、そのことに、当初たいへん驚かれていました。
“それほどのマスターが、どうしてそこまで蝶々さんのカラダとこの俗世に未練を持つんですか?!”と。

しかし、痛いやらうざいやらおぞましいやらでふてくされてる私は、
神社の畳で寝そべりながらこう答えてました。
「せんせー、そんなもんそんなもん。そんなやつほどそーなんですよ。この現世とまったく同じ。絵に描いたようないい子ヅラしてる人ほど、ガマンしすぎて、外面と内面がちがったり、人生を謳歌してる人や煩悩への執着がすごいんです。自分はやりたいことやってないから。自分でやっといてくれりゃ、こっちこんな無駄に迷惑しないんすよ、ほんと。ひらけばいいんですよ」と。

「……あなた、そんなハッキリ言うのにOPENだから、余計くっつかれるんじゃないですか・・」とたしなめられていましたが(笑)。

―たとえが激しくなってしまいましたが、私は、生身の女性が、ときめきを求めることは自然な欲求だと思います。もちろん他者や世界とのバランスはありますが、それをあまり抑圧していると、それらの“永遠に満たされないメンメン”になる、とまではいいませんが、おそらく解消されないエネルギーは、対子供だったり、自分の性格や体調だったり、必ずどこかに持っていかれたり、あなた自身を重くすると思うんです。
<自分勝手に好き放題すればマル!いえー>というわけではなく、旦那さまとひたすら向き合い、不満を含めて乗り越えようと、関わっていくにしろ、他のときめきを、その時々の分量や形で取り入れていくにしろ、自分に嘘をつかず、きちっと自分が選択したこと<人生や生き方を含め>を引き受けることが大事なように思います。
そこに、不満や退屈(?)、逆恨みのようなものは、本当に生まれないんですよね・・。

あなたの場合は、まずはご自身が、<夫以外にときめきを求めている自分を認め、受け入れること>、そして、<優先順位はしっかり持ちつつ、その中で、ときめきを満たす方法をさがしたり求めてみること>
そこからはじめてみてくださいね?



いかがでしたでしょうか?

さて、予想をはるかに上回り濃いプレオープンになりましたが、
こんなかんじで(!?)
CHOCHOひかりかた流☆
進めてまいります。

初回9月末〆の質問1「今、私たちの世界に何が起きているかを知る」
の発表&プレミアムチェックシートの発表は11月上旬予定です。

第2弾のテーマ「自分はどこからやってきた、何人かを知る」
にまつわる質問の締め切りは10月31日!
あて先は メール hirakikata@ohzora.co.jp
郵送 〒162-8611 東京都早稲田新宿区鶴巻町543
宙出版 「ひかりかた流Q&A」係 
まで。
テーマ以外の質問も随時受付中です

その間も、「たさかんのひらき道」をはじめ、
ミニ情報お伝えしてまいりますね。
それでは!


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