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【あなたのひらき道】第2回目発表★ PART3

2011/03/09 10:22
こんにちは!
担当編集まさ女です。
三寒四温、だんだんと春が近づいていますね
お待たせしました。ひらき道2回目の最終発表です。

ひらき道2回目、最後の方は、ひらいてきたはずなのに
この偶然はどうなの??とお悩みのN・Tさんです。

「はじめまして。
蝶々さんの著書は「小悪魔な女になる方法」からずっと読んでいます。
今回「ひらきかた」が出版される前からブログなどを読んで
・パソコンを使う時はマグネットシートを踏みながら使う。長時間使わない。
・ミネラルウォーターを飲む
・伊勢神宮に行ってみたり
などちょっとしたことですが実践してきました。
「ひらきかた」が出版されて読んでからは身の回りのものを思い切って捨てまくったり、アドレスを整理したり、部屋をピカピカにしたり、していました。
そうしていくうちに、びっくりするような偶然が何回か重なるようになりました。
ひとつは、なぜか精神病や鬱など、心が繊細で病んでいる人とよくつながるようになったことです。
約1年付き合った元彼は、精神病でした。新しく出来る友達も精神的に弱かったり、友達の身の回りの人が自殺をしていたり、長年付き合っていた友達が、実は精神科に通院していた経験があったことを私に告白したり、、、そんなことばかり。(ちなみに、これも最近はっきりわかったことなのですが、私の父親はアルコール依存症で、母親も精神的にとても弱いのです。一時期、家族内は大荒れでしたが、今は落ち着きを取り戻しました。)
でも、みんなとても、「けなげ」で「純粋」で「繊細」で、「まっすぐ」なんです。
自分の心の弱さを人に悲観的に語ったりせず、自分で引き受けて1人で闘っているタイプの人ばかりなのです。
同じ弱さを持つ人同士で傷をなめあったり、惰性になるのではなくそれどころか孤独に闘いながら生活しているので、事情を知らない人は全くその弱さに気付かないのです。私も、打ち明けられるまで全く気がつきませんでした。
みんな、時には薬でコントロールしながら、自分の病気や弱さと向き合いながら、目標や夢に向かって頑張っています。また、人だけでなくテレビ・小説など日常生活で前より「精神病」や「自殺」、「アルコール依存症」に出会う確率も明らかに高くなったような気がします。
私自身は、全くそのような気配はありません。なので、そういう心の弱い人の話を聞いても、自分まで同じような状態になったり、引きずられてつらくなったりは全くしません。自分を保ちながら、ほどよく距離を取ってその人たちを支えながら、傍にいることが出来ます。そういう人たちと実際に接する機会がなぜか多く巡ってくるので偏見などなにも持たなくなりました。
最近は、世の中の偏見がそのような人たちを苦しませている一因になっているのではないかと思い始め、人前でスピーチをする機会や、そのような話題にたまたまなった時は少しでも偏見がなくなるようにと自分の考えや、偏見にまみれていない、自分が見てきたことに基づく真実・経験を話すようにしています。そのような人たちと出会うのが心配なのではなく、それが「ひらく」とは逆の方向にいっているのではないかととても心配です。
(中略)
他にも些細ですけどびっくりするような偶然がよく起こるようになってきたのです。たとえば何かを求めて買い物に行った時も、イメージ通りのものがすぐに見つかったり大小関わらず、何かを求めた時にふさわしいものが与えられる機会が多くなりました。
・・・わたしはひらいているのでしょうか?逆の方向に向かっているのでしょうか?」


以下、蝶々さんのコメントです

診断5
ひらき度60%
自信とさらなる愛♡をたずさえ、さらに、ひらき道→女神道までレベルアップしてください!

N・Tさんへ。

ばっちり正しくひらいていますよ。
本書ではそこまで詳しく踏み込んでいませんが、<ひらき道>にも段階があります。
おおまかにいえば、まずは<ひらきかた>にあるように、
1<初級>過去のルールや思い込みにとらわれている、閉じていた自分がひらくこと。
それから、
2<中級>自分の分や役割を“ほんとう”に気づき、受け入れ、楽しむこと。
それが正しくできるにつれて、3<女神道>自分の道や現場で、還元したり貢献すること。
が、スムーズにできるようになります。つまり、正しい<ひらき道>は<女神道>に続いてるんですね、……この道も奥深いんすよ♡

<ひらく>ということは、そのこと自体がゴールでもなきゃ、いっそくとびに<きょうひらきました!>は、ありえません。
でも、行きつ戻りつでも、ゆっくり正しくひらいていけば、その道の過程で、必ずやその人ならではのものが見え、その人ならではの体験がはじまり、その人ならではの学びや役が、<現実世界>で与えられます。ひらくほど、不思議を知るほど、それは現実と他人のために還元される、ということなのです。

その仕組みやコースからみても、N・Tさんの気づきや行動は、N・Tさんならではのもので、順調にひらき道を歩まれている証拠だと思います。

過去の著作等でも書いていますが、鬱や精神をわずらってしまう方々に、繊細で高感度な方々が多いのは事実だと、私は思います。昔はやった<鈍感力>と逆! むしろアンテナが敏感で、常人より精度がいいので、社会に蔓延するノイズも含め、いろんなものを感じすぎてしまうのでしょう。
とくに20代半ばまでは、私自身もギンギン☆のMYアンテナと現実のバランスをとるやり方に悩んだし、周りにもそういう知人友人は多かったので、(どうしたらいいのだろう?)とずいぶん考えました。
そのコムスメ期に、私は私なりの学びや結論と、自分の裁量でしていけることの選択をし、今の活動のひとつの糧にしているつもりです。
N・Tさんは、身内や近くにそういう方々が多いこともあり、しばらくは、直截的にサポートしていく役目があるのかもしれませんね。お気付きの通り、その方々は、<まじめで誠実なあまり、一人で抱えてしまいがち>です。だから余計に、自分の内で飽和して、つらい迷路にはまっていきがちです。

彼らのけなげさや優しさまで、本当にわかってくれるN・Tさんだからこそ、相手も<ひらいて、わかちあえる>こともあるでしょう。
繰り返しますが、N・Tさんは正しくひらき道を歩んでいます。そこをコアとし楽しみ深めつつ、まずは余力の範囲で、女神道にも着手してみてくださいね。」


というわけで、N・Tさん、
安心して、ひらき道進んでくださいね!

長い文章おつきあいいただき、ありがとうございます。
まだまだ【あなたのひらき道】募集中です。
これまでのコメントも、読んでいただいたあなたの糧になりますように。


ブログはこれからも更新していきますー。
ひらき道、次の発表までしばらくお待ちください。









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