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蝶々さんと伊勢詣で2【ひらきかたができるまで】

2010/12/14 09:06
担当編集まさ女です。
前日の続き、伊勢詣でパート2です。


蝶々さんと待ち合わせ後、
伊勢神宮内宮の参道をゆっくり、自然を楽しみながら
歩いていきました。(鹿もいましたよ1372.jpg


五十鈴川で手を洗い、少々そこでゆっくりと。。
(蝶々さんは「ひらきかた」にもあるように
パワーストーンのブレスレットも洗っていました)



朝、9時頃だったので
人もまばらで、空気がとても澄んでおり、
境内にいるだけでも、すがすがしい気持ちになってきました。

そしていざ、お参りへ。
前の方の参拝が終わり、蝶々さんと、
賽銭箱の前に立つと
御簾がぶわ―――っとものすごい勢いで舞い上がったのです。
お賽銭を出し、2礼2拍手1礼している間も
ずっと風がふいて上にあがりっぱなし・・・。完全OPEN!


前日一人で外宮を参拝したときも、
内宮でそれまでお参りしていた方たちの場合も
ふわっと御簾は上がっていましたが・・・
それとは全く違う、この状態は!!??
と、驚きながらも手をあわせたときは、
なんかもう、感謝の言葉しか浮かびませんでした。
あと、なぜかじわーっと心から深い感動が。
少し涙ぐんでいたかと思います。
そして、
参拝を終えると同時に急に胸がものすごい圧迫感で
息苦しくなってきました・・・。

蝶々さんに尋ねると、
御簾については、「神様が歓迎してくれているんだよ」とのこと。
胸の圧迫感は「浄化されているんだね」ということでした。
素直になるほどーと聞いてる自分がそこには、いました。
実際にその状況になるとそれを自然に受け入れられるものなんでしょうか。


蝶々さんは、これからの本づくりのことを
お願いしてくれいていたようです。
「まさ女とこれからつくる本のこときいたの。
大丈夫、うまくいくって」
と、微笑みながら力強く言う蝶々さんに、
私の中でも、ああ、きっといい本ができる。
という、確信が芽生えてきました。


その後は、お祓いを受け、外宮の朝市を覗いて
他の神社も少し参拝。
伊勢郊外のフレンチレストランで
自然の野菜たっぷりのランチを蝶々さんにごちそうになったり。

そして、伊勢市の駅で蝶々さんと別れ
東京に戻ったのでした。

今思えば、これが私のひらき道の第1歩だったのかなーと
思います。
ちなみにそのときは、まだ、本のタイトルやコンセプトに
「ひらく」という言葉はなく。。。
しかも、「なんでそんなこともわからないの!」
と、制作途中、怒られ(?)たりしていくのですが・・(笑)

ということで、次回は本のコンセプト決定について
お伝えできればと思います!

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