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【CHOCHOひかりかた流☆2012 PART5】

2012/02/20 11:13
おはようございます!
昨年10月からはじめた、この【ひかりかた流いよいよ
ラストの質問になります。
最後を飾るのにぴったりという回答を蝶々さんよりいただきました
それでは、さっそくSTARTです


Q5
日本女性が世界を救うというお話、身が引き締まる思いで、私はワクワクしているのですが、周囲に少しがっかりしています。
私が疑問に思っているのは、多くの人が「働きたくない」と本気で言うことです。
それが強欲な一部の人(いつの時代だって一定数は必ずいる)なら話はわかりますが、健気で謙虚な性格もやさしくて、一生懸命なとてもいい人たちが「働きたくない」と口にするのです。
職場の同僚も、学生時代の優秀な大学卒の友人も、引きこもりのいとこも、誰も働くことに情熱がない。
結婚・子育て以外に夢もない。
たとえば、「結婚して、仕事を辞めて、午前中だけパートでレジ打ちするのが夢」と同僚が言うのですが、誰かに私を幸せにしてほしい、助けてほしい、なるべく楽をしたい、という風に聞こえてしまうのです。
これはちょっと幼稚なんじゃないか、と思うのです。
非力でも、自分で世界を少しでも良くしよう、役に立とう、と考える人が私は好きです。
昔は、女性も職を持つことで自由になろうとしたのに、現在は、働いていると自由になれないとみんなが思っている。
実際、私の周囲では、専業主婦になっている人が多数います。(みんな幸せそうだから、それはそれでいいのですが。)
日本女性が世界を救う、と蝶々さんがおっしゃる意味は、日本からスーチーさんやマータイさんみたいな傑出した人物が出るという意味ですか?(マトリックスのネオみたいですね。)
それとも、日本女性全体のムーブメントや潮流を作ることで、世界が救われるという意味ですか?
後者は難しいんじゃないか、と思うこのごろです。
いかがお考えですか??



蝶々A5
「率直かつ、具体的な例やイメージを挙げてくださってのご質問、ありがとうございます(*^_^*)
おっしゃる通り、私はここ数年間ずっと、<これからの世界は、女性が救う>と本気でメッセージしてきています。
でもね、未来の女性たちの動きや形としてあげていただいた2例は・・・どちらもあまりピンとこないんですよね~。
そんなこと、思ってないよー。

両方とも、なんだか無理矢理、女性のカリスマとか女性運動などの、<過去のものや、定型イメージ>にあてはめようとしすぎてないでしょうか?

(っていうか、ご自身の心身アタマが、ちょい硬いかも?)と私、思いました。
もちろん、あなたが悪いわけではありませんよ。
文章からも、社会的な視野や自立心をあわせもつ、誠実で聡明な女性だなあ、、、と十分に感じられます。
ただ、まじめなぶん、女性や時代を見たり分析する目も、少し、しゃくし定規的というか、類型化しすぎてしまっているのかも・・(これは、今後、社会や地球の変化など、他の物の見方にも共通することかもしれなので、ここらで、ちょっとほぐしてみましょう♡)。

私は、東京に限らず全国各地に、学生ちゃんから、主婦から、バリバリ働くねーさんたち、そして60代のSPかーさんたちまで、さまざまな女性たちの知り合いがいます。
そんな20代~70代!までの彼女たちと交流をし、お仕事シーンのみならず、いろんな形で、教えてもらったり、助けてもらっているため・・・<女もいろいろ、得意分野もあれこれね♡>としみじみ思うんです。
いつの時代も、女性って、いろんなタイプがいるし、時期によってもがらっと別人のようにヘンゲするし、何より底力ありまっせ。
おもしろいなあ、可愛いなあ、ちゃっかりしてんなあ(笑)と思って、わたし、口あけっぱなしでみています。

でもだからこそ、信じられるし期待しちゃうのね。

そんな風に、いろんなタイプがいるから、いいんですよ
こうやって全体のことを考え周りのことまで歯がゆく思ってしまうあなたも可愛くて一生懸命な女の子!(永遠の!)専業主婦でおうちやご家族を支えてる奥さんだって、きっとその人なりに一生懸命なはずですし。仮に、あなたがおっしゃるように、外からみたら、何も考えてなくてなまけてるように見えても。。。そんな彼女に癒されてる夫がいいならそれでいいじゃないですか?
(第一、心の内側やおうちの中のことは、わからないでしょ?)

それと同じように、
自分のことしか考えてないように見えるねーさんたちも、ばーさんたちも、もしかしたら、ずっとひきこもって苦しんでるかもしれない若い子たちも、みんな可愛くて一生懸命で、生きてるかぎり発展途上で、
必ず、いるだけで、どこかで何かの役に立っているメンバーなんだと思うんですよ。

繰り返しになりそうですが、そういうわけで、私は本当に女性たちに期待していますが、その頑張り方に、<女性らしさを飛ばしてしまうほどのストイックさとか、個性や立場を押し殺す統一性は求めてない>んですよね☆

夏をますます明るくする黄色いひまわりや、ゴージャスでエレガントなバラもあれば、雪の中でそっと咲いてる名もなき花もある。たんぽぽやかすみ草の愛らしさ、可憐さだってある。
一見しおれたり枯れたように見えるお花も、お水や、土を入れ替えることで、またいきいきと美しく咲き誇るかもしれないし…♡
そんな風に、お花にだって、種類がゴマンとあるでしょう?

女の人はなおさらですよ。
どんなに互いが望んでも、きっと種類は一緒になれないですし、統一する必要もないと思うんです。
ただできれば、いっしょにお日さまのほうを見て、同じ地球で、同じ時代に、できるだけにっこり咲いていられたらなー。
その数が多いほど、互いのよさを認め合うほど、地球も明るくなるんだけどなー

って、真剣に考え願っているんですけど。

どうでしょうか?

では、これも何かのご縁ですので、私、そんなあなたに<お花ネーム>をお贈りし、
このQ&Aを締めさせていただきたいと思います。

こほん。
ユーのJAPANESE花ネームは~じゃん。『シャクナゲちゃん』です!

深い意味はないんですが(たぶん)、今、急になんかひらめいて。
よかったら、HNか何かに使ったり、デスクに飾ったり、手帳に押し花(大きすぎ?)してみたりしてください!あなたの可愛らしさや魅力をずっと大切にしてね。
じゃ、またねー。」




いかがでしたでしょうか?
というわけで。これで
ひかりかた流☆の連載〆させていただきます。
続きは書籍で。。「ひらきかた」引き続き実行しつつ、お楽しみにお待ちいただければと思います。
こちらのブログもあとちょっとだけ、お付き合いくださいませ。



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