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CHOCHOひかりかた流☆2012 PART3

2012/01/26 10:55
こんにちは!
今週2回目の更新ということで、
蝶々さんから届きたての回答、さっそく掲載させていただきますね!

Q3
に言えない汚い悪事に手を染めたことがあります。
それが根本に残り、顔つきや体つきが卑屈になったような気がします。
浄化をする際にその部分が一番引っかかってしまい、妨げになっていると感じます。
時間や物理的な問題もあり、スッキリ清算&まっさらな状態に戻すことが難しいのですが、
自分のできる範囲で前向きに日々精進することで、ある程度浄化というか罪ほろぼしはできるのでしょうか。
罪悪感が足かせになり苦しいです。
(この感情、体にもものすごく悪い感じがします)



蝶々A3
どうでしょうか?

たとえばその悪事というのが誰か人の死にかかわっていたりしたら、私だったら、矢も盾もたまらず、少しでも、手足爪先でも、じゃぶじゃぶと綺麗に洗って、少しでも清まった手で、献花したりお線香あげさせていただきたい。。。
と即、まず自分クリーニングをはじめますけれど。
結果なんて考えない。ただ、そのままの自分では気持ち悪いし、申し訳ながってるだけではいやだから、やる。きっとそういうかんじですね。

あなたの場合も、生き方のご選択次第ではないでしょうか?
この先の人生を、どのような心理状態や折り合いで生きてゆくのか。
このへんで、ご自身としっかり対話され、覚悟やお考えを決めてみるのもいいかもしれませんね。

じつは私は、このご質問の雰囲気というかスタンスが、今話題の<放射能問題についての各自の対応や見解>問題をほうふつとさせるなあ、と思ったんですよね。
同じ、<目には見えないもの>でも<わかる人には、あまりにもハッキリとわかる>といった類のモノだからでしょうか?

いずれにしろ、人が生きていく姿勢や態度は、大きくわけて2つあると思います。

1. 何か起きたことに対して、<それでも乗り越えよう、少しでも綺麗にして、未来や次につなげていこう>というアクティブな態度
2. <受け入れる、流されながらも、そこで調和する>というパッシブな態度。

どちらも、生きるスタイルとしてありですし、世界には男と女、光と闇があるのと同じように、すべての人がその両方のリミックスで、存在や生活が成り立っていると思います。

ただ、したり顔でそんなこといってバランスとってっても(笑)、どうしようもない非常時だったり、突破できない壁、そして、守れない未来やうつくしいものって、人生にはあると思うんですよ。

私自身は、<私たちが生きている今このときこそが、その非常時ですよー☆>ともうずーっと危機感を感じ続けているので、日和見主義にながれがちな日本人にこそ、自主的でアクティブな、1のスタンスを、すべてにおいておすすめしたい

あなたが自分自身で、前向きな気持ちでアクティブに動いたことは、それが小さなことであっても、ひどく個人的なことであっても、必ずあらわれ、よい形で、周りに伝わってゆきますしね・・・♡

逆に、保証・確証がなくては動けない人は、勇気がなかったりリスクをとっていないぶん、いつも万事に出遅れているなあ、と見えますし…。
ネガティブ思考や日和見主義は、ご自身はおろか、もう誰も救わないな。。
ときついようですが、私は年々、日本をみるたび、確信せざるをえないんですよ。

どさくさにまぎれて、ご質問からはずれぎみの語りをいれて、すみません。

というわけで、罪ほろぼし。

あなたさえその気であれば、私はできると思います。
人と比べてどうとか、どう見られるとか。。。本当に、どうでもいいと思うんです。
(いつまでもそこにこだわりすぎている人は、結局は、小さな自意識やエゴから離れられないだけなんです)
ましてや、明日地球がどうなるかもわからないこのときに。

それよりは、
<生きている間に、どれくらい自分の内側から逃げず、向き合い、綺麗にしていけるか>
その姿勢と覚悟があれば、大丈夫ですよ。
お顔つきも姿勢も、必ず、綺麗になっていきますよ。



というわけで、がんばってくださいね。
日和見主義にながれがちな日本人の一人である私も気合いれていきます

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