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【あなたのひらき道】最終回PART3

2011/05/22 18:01
こんにちは!
担当編集まさ女です。
「ひらき道」発表あいててごめんなさい。
「ひらきかた プレミアム」
ただ今大詰めを迎えているところです
(といってもあと1週間ちょっとは続くかな・・・)
アマゾンでも、予約を開始いたしました!
コチラをクリックすると、簡単につながります

と、宣伝はおいて。
あなたのひらき道、最終回PART3の発表です!!
「ひらき道、めるも編はこんなかんじです!」とめるもさんよりご応募いただきました。

「私は昔、過食症で10年以上苦しんできました。
MAX時は今から30kgくらい太っていました。
とにかく身体に悪いものを食べ食べて食べまくって、体脂肪50%!という驚異的な数字をたたき出したこともありました。
今は治ってから数年経ち、過食症・拒食症で悩んでいる方たちの悩みを聞く活動も始めています。
何年も前から生しぼりは読み続けていて、できることをやっていたおかげなのか?(海外ひとり旅、情報の取捨選択、要らないものは捨てる、モノを持つのは最小限に、ネガティブを避ける、緑のあるところに行く・・etc)2009年から急に自分の世界が動き出してきたような感覚を得て、今現在に至っています。
(周りに居心地のいい仲間が増えた、素敵な人に出逢う確率がぐんと高くなった、こうなったらいいなあと思ったことがすごい確率で叶っている、以前はネガティブ全開の人にすぐに影響されていたのだけれど、そういう人たちが弾かれたかのように自分の周りにいなくなってしまう・・etc)
そして、「ひらきかた」も購入。コツコツとできることを続けていたら、(水を飲む、掃除をする、日にあたる、髪をこまめに切る、マッサージに行く・・etc)地震が起こったあたりから、あれ?って変化があったのでご報告したいと思います。

私にはどうしても制御できなかったことがあります。
それは過食症が治ったとはいえ、あいかわらずお菓子を過剰に食べてしまうことです。
私の場合は、一口食べ出すと、どうしても途中で止められなくて、大袋一袋以上、空けてしまうんです。お気に入りの菓子パンやポテトチップスを何個も何個も食べてしまうことがありました。
過食症が治ってからは(厳密に言うと、上記の症状もプチ過食なのかもしれませんが)お菓子を好きなだけ食べても太らない体質になったことで(おなかを壊したり、トイレに行く回数が増えて、すぐに元に戻る)実生活にあまり支障をきたすことがなくなり、お菓子をたくさん食べても悩まなくなったのですが、「ひらきかた」を読んで身体に悪いものを食べないようにしようと思えば思うほど、お菓子の量が増え、これだけはどうしても実行できないかも~と思って悩んでいました。
そんな中。地震が起きるあたりからとっても具合が悪くなって、肩はバリバリ、鼻はぐじゅぐじゅ、頭はガンガン、倦怠感に苛まれました。会社が終わったら、すぐに家に帰ってずっと寝続ける。食欲もなし。「もうダメ~」と思いながら、2週間後に何とか回復。
そしたら、なんと、あんまりお菓子が食べたくならないのです!身体が水とグレープフルーツジュースばっかり求めていたせいなのか、自然と栄養のあるものを食べたいなあと感じるようになり、今まであんまり満足感を得ることのなかった「身体にいいとされる食事」が美味しく感じられるように。
身体もスッキリ!
これもひらくってことでしょうか?
でも、素敵でキラキラしている人を見ると、あんな風になりたいと思うせいか、変に心の中で執着してしまう自分もいます・・・まだまだ精進が足りませんね。この執着を消せないことが目下の悩みです。」


蝶々さんコメントです!
診断11
ひらき度70%!
祝・30Kg減!たまにはお菓子もアリじゃない?
大丈夫、だいたいそんなかんじで(笑)!


女性には、過食症・拒食症で悩まれる方も多いのでしょうね。
30Kgもの増減を、ひとつの女体で体験しためるもさんほどハード・キャンディー(笑)じゃなくても、『イライラして、食べすぎちゃった・・・』『ショックで食事がのどを通らなくなり、激やせしちゃった・・・』などの経験は、誰にでもありますよね。
現代医学や社会では、精神的なストレスや日々の生活や栄養バランスの問題、という見地から語られることが多いですが、めるもさんのお気づきの通り、<ひらき道>とも、かなり密接にリンクしている話です!!
<ひらいて、浄化がすすむほど、ドカ食いやジャンクなものは、本当に食べづらくなります!!>
先日もユッケ騒動がありましたが・・・ああいうのも、ひらいていくほど、事前の情報がなくても、体のほうが「NO!」「なんかいらない!」言うようになりますから・・ホントに。

で、めるもさんのケースですね♡
まず、震災後の変化についてですが……。
やっぱり、地球磁場ごと大揺れしたショックのあまり、メルモさんの体内&内側でも、激しい地殻変動が起きたのでしょうね(現れは様々でも、こういう方、本当に多いです!)
そして、体内デトックスがはじまり、食欲プログラムを含めた体内メモリーが、いったん<正しい基準値にリセット>されたのでしょう。
しばらくは、そのままgogoめるもちゃん!
つまり、できるだけ、食習慣を含めたその設定を、体内キープ。すっかり体がメモリーしてくれるまで、<お菓子をなるべく食べなくてすむ、バランスを考えた食生活>を続けてみる。
「ひらきかた」に詳しいですが、朝食には、絶対に生のフルーツか生野菜を取り入れる!とか、夜はめんどうでも必ず味噌汁をだしからとって飲む!など、1日のうち1食でいいから、ちょっとの手間をかけることで、過食への爆発!リスクも、ぐんと減ると思います。
私もお菓子はけっこう好きなのですが(おせんべいとか♡)、自然どころにいたり、最近はまってる、自家製パセリ山盛り×セロリ×りんご×豆乳生ジュースを1日2回くらいしっかり飲めば、これが不思議と手が伸びない、とかね。やっぱり心身の栄養バランスがとれてると、自然に、ジャンクなものが必要じゃなくなるのでは?

――と同時に、めるもさんの場合、この先は、あまり自分に<厳しい設定を課さないこと>も、じつは重要ポイントのように思います。
矛盾するアドバイスのようですが、めるもさんは、過去、派手に太ってしまった経験も手伝い、他者からの評価や他者を気にしすぎる傾向もあるみたい。だから、あまりに自分に厳しくすると、かえってそれが地雷になってしまいそう。
私自身もよく聞かれますが、美容・健康法、体重管理法・・・ほんとうに、基本のポイント・ポイントだけざっくり抑え、あとは、その日の体調や気分しだいです。神経質に仕切りすぎたり節制しすぎると、必ず(・・・うわー!そんなこと、ホントどうでもいい!)と爆発するに違いない自分の性格しってるし(笑)。
だからこそ、ひらき道をすすめつつ、気持ちケア&暮らし方のバランスをとることを、大事にしてます。そうすれば、食べたいときけっこう食べちゃう日があっても、そのあと1週間~10日くらいで調整できるものですよ。
めるもさんは、とっても順調にひらいています!この先も、人と比べずあまり自分に厳しくしすぎず、そのまま、なるべく機嫌よく、心身よろこぶ食生活を心掛けていってみてね。
自分の心とむきあって、それを続ければ続けるほど、結果的に、きっとピカピカ☆キラキラの女性に仕上がりますよ。」


確かに、やめようやめようと思うと、逆にやめられなくなっちゃうことって
ありますよね!
(私も、甘いものやお酒など・・・。)
バランスとりつつ、気楽に、調子いいときの体の状態を
覚えてくださいね。
って、今回、私自分に言い聞かせてます!!!

それでは。
「ひらき道」の発表もあと2回!
お楽しみに。
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