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宇の解釈訂正

2011/06/27 09:56
おはようございます!
まさ女です。
昨日お知らせしましたように
 について
蝶々さんから「そういう意味じゃないよ~」と
訂正いただきましたので
下記に載せさせていただきますね!

宇の人は、宇宙からのメッセージを受ける人ではなく、
ひらきかたに書いてある通り、「宇宙からきた魂の人」。


赤ちゃんふくめ日本に1万人といないそうです。
プレミアムにも日本人女性80%くらいは国津神系ってありましたしね。

地球に多くいる霊能者的なシャーマンだったりコンタクティは、
あくまで国津神系てかdna成り立ちが土着の人なので
人々にわかりやすく親しみやすいのが特徴とのことですー。


失礼しました。
どうぞ、宜しくお願いします!


また、疑問などありましたら、是非お寄せくださいませ。
これは??というものなどありましたら
蝶々さんにそれとなーく聞いてみます(笑)

ただ、ひとつ、
こうやって間違えたり、
同じところでぐるぐるするときもある私がお伝えするのも
おこがましいのですが
ブログで蝶々さんが書かれているように、
蝶々さん、書けることやエネルギーは
著書ですべて伝えているのだと思います。
(ほんと、出し惜しみしない方なので)

てことは、とりあえず、今は、
何かあったりつらいときは、本にかえって
何度でも読んで、とりあえず
書いてあることができてるのかなー
というところに立ち返るのも大事なんじゃないかなと。

「ひらきかた」やら「プレミアム」やら「大丈夫。」
にあることが もう私オッケーよ♪となったときには
何か新しい視野が開けてるのではないかなと思うんですよね。
(そういえば、私ここ1-2ヶ月なぜか
ハピモテと恋セオリーを読み返しているんですが・・)。

自分への自戒の念をとても込めての文章ですが。

いっしょにがんばっていきましょうね!


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「ひらきかた」関連BOOKS

2011/01/11 10:30
おはようございます。担当編集まさ女です。
成人式、昨日迎えられた方もいらっしゃったのでしょうか。
ちらほら、着物姿を見かけましたー。

さて、今日は、ひらきかたをやっていった上で
縁のあった本をご紹介。

はじめは、本文23p内にもあるように【断・捨・離】です。
これは、蝶々さんと打ち合わせを始めた昨年の4月に
「知ってる?」と訪ねられ(確かマガジンハウスで蝶々さんを
担当されてた方が作ったとかで)
本作りのインタビューをはじめた6月の最初にも話題に出てきたです。
私は購入して読んだ日から片付けをはじめました~!
片付け方法を書いた本などは読んだことがあるのですが
この本は、何故片付けなければいけないか が、書いてあって。
もし「ひらきかた」で片付けきれていない方は、一緒に読まれると
いいかもしれません。

その次は【「生まれた日」占い】
こちらは、「ひらきかた」編集作業が大詰めを迎えているとき
たまたま書店で目にした本です。
「ひらきかたの」176pで、生まれた日時にも意味があるという文があります。
蝶々さんのインタビュー時にも
「時計とかを見たらいつも2:22とか同じ数字が並んだりするのも
メッセージのひとつ」という話があったのですが、
並んでることが具体的にどういう意味があるの??
と、私自身がよくわからなくて。
でも、最近も、これ以外でも目にした本で、
0-9までの数字のもつ意味合いが書いてあるものを目にしたこともあり
なんとなく“メッセージ”という意味がわかってきた気がします。
その一助になるかなーという本です。
こちらの本、誕生月でなく、生まれた日で、それぞれの意味など記載してあるのですが
私の家族に照らし合わせたら、けっこうしっくりくる気がしました。
下の子は天真爛漫とか。

最後は、ちょっとはずれますが
【サムシング・ボロウ】【サムシング・ブルー】
こちらは、弊社の本ですが・・・。
編集協力の田坂さんに昔、ご協力いただいた「サムシング・ボロウ」という
ロマンス小説の翻訳本がありまして
そちらを、たまたま私が育休後に戻ってきた編集部でこの時期にコミカライズ化の
出版となりました。映画化も進行中の本です。
30歳弁護士堅物女性のぶっとびロマンス「サムシング・ボロウ」と
モテモテ人生結婚直前に男に逃げられたワガママ女が見つけた本当の幸せは…?「サムシング・ブルー」
の2本立て。本日発売です。
元気が出る本なのでよければ是非お手にとってください!
(って宣伝すみません~)

だんし・j__convert_20110111102201[1]生まれた日._SS500_
サムシング・ボロウ~秘密の恋人たち (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)サムシング・ボロウ~秘密の恋人たち (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
(2011/01/11)
橋本 多佳子、エミリー・ギフィン

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サムシング・ブルー~最善の恋人 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)サムシング・ブルー~最善の恋人 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
(2011/01/11)
橋本 多佳子、エミリー・ギフィン

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蝶々さんと伊勢詣で2【ひらきかたができるまで】

2010/12/14 09:06
担当編集まさ女です。
前日の続き、伊勢詣でパート2です。


蝶々さんと待ち合わせ後、
伊勢神宮内宮の参道をゆっくり、自然を楽しみながら
歩いていきました。(鹿もいましたよ1372.jpg


五十鈴川で手を洗い、少々そこでゆっくりと。。
(蝶々さんは「ひらきかた」にもあるように
パワーストーンのブレスレットも洗っていました)



朝、9時頃だったので
人もまばらで、空気がとても澄んでおり、
境内にいるだけでも、すがすがしい気持ちになってきました。

そしていざ、お参りへ。
前の方の参拝が終わり、蝶々さんと、
賽銭箱の前に立つと
御簾がぶわ―――っとものすごい勢いで舞い上がったのです。
お賽銭を出し、2礼2拍手1礼している間も
ずっと風がふいて上にあがりっぱなし・・・。完全OPEN!


前日一人で外宮を参拝したときも、
内宮でそれまでお参りしていた方たちの場合も
ふわっと御簾は上がっていましたが・・・
それとは全く違う、この状態は!!??
と、驚きながらも手をあわせたときは、
なんかもう、感謝の言葉しか浮かびませんでした。
あと、なぜかじわーっと心から深い感動が。
少し涙ぐんでいたかと思います。
そして、
参拝を終えると同時に急に胸がものすごい圧迫感で
息苦しくなってきました・・・。

蝶々さんに尋ねると、
御簾については、「神様が歓迎してくれているんだよ」とのこと。
胸の圧迫感は「浄化されているんだね」ということでした。
素直になるほどーと聞いてる自分がそこには、いました。
実際にその状況になるとそれを自然に受け入れられるものなんでしょうか。


蝶々さんは、これからの本づくりのことを
お願いしてくれいていたようです。
「まさ女とこれからつくる本のこときいたの。
大丈夫、うまくいくって」
と、微笑みながら力強く言う蝶々さんに、
私の中でも、ああ、きっといい本ができる。
という、確信が芽生えてきました。


その後は、お祓いを受け、外宮の朝市を覗いて
他の神社も少し参拝。
伊勢郊外のフレンチレストランで
自然の野菜たっぷりのランチを蝶々さんにごちそうになったり。

そして、伊勢市の駅で蝶々さんと別れ
東京に戻ったのでした。

今思えば、これが私のひらき道の第1歩だったのかなーと
思います。
ちなみにそのときは、まだ、本のタイトルやコンセプトに
「ひらく」という言葉はなく。。。
しかも、「なんでそんなこともわからないの!」
と、制作途中、怒られ(?)たりしていくのですが・・(笑)

ということで、次回は本のコンセプト決定について
お伝えできればと思います!

蝶々さんと伊勢詣で1【ひらきかたができるまで】

2010/12/13 10:14
おはようございます!
担当編集まさ女です。

さて、前回の制作秘話で、続きは伊勢詣で編~
と書いたところ、
これで次伊勢じゃ、いきなりすぎない!?
(確かに・・)というコメントをいただきました。

簡単に補足しますと、
2月に蝶々さんから電話があって、それから会ったり、話したり
その前も10年に渡るいろいろがあった上での
本を作ろうという話なのです。

で、
とにかく!4月の終わりに伊勢に行くことになりました。
最初は家族で行こうとしたのですが、
そのあと調整が入り、結局私は一人で出向くことに。
蝶々さんは、北海道取材もあり、私が伊勢入りした
翌日に内宮で待ち合わせすることになりました。

蝶々さんのアドバイスを受け、伊勢入りした初日は
まず外宮に。(外宮→内宮が正式な参拝ルートだそうです)
ついたのは2時頃。
平日だったこともあり、人もそれほど多くなく、
普通(?)にお参りしてきました。
とりあえず、今日のメインは終わり~と、
そのあと、ガイドブックを見ながらバスを降り、
なんとなく気になった猿田彦神社へ。おみくじをひくと、仕事の欄に
「そのまま進めばよい」というような内容が♪
そして、おかげ横丁で赤福を食べたり、シアターに入ったり
完全な観光客として(!)楽しんだあと、近くの宿で就寝。

翌朝、内宮の入口で約束の時間に着くと
帽子をかぶって、比較的ラフな格好の
(なんか、しかし目立ってない??)
というかんじの蝶々さんが手をふってましたー。

ここからが、前日の外宮詣でとはすっかり変わってて。
まず、天気!
前日は曇りがちだったのですが、この日はまさに快晴!
そして、宇治橋を渡るやいなや蝶々さんの体に異変が~~
ゲップや涙が出だしたんですね。
「えっ!? 大丈夫・・・?」ときいたところ
「いつものことだから気にしないで」とのこと。

ブログでは読んでいたのですが、まさかこんな如実に!
と驚きつつも、足をすすめていきました。
(ちなみに、浄化作用とのことなのですが
知り合いの編集プロダクションの方にその話をしたところ
なんと、その方の御嬢さんも同じような症状が出るそうで)

そういうことってあるんだなーと感じるようになった
第一段階でした。

続く・・・(すみません。長くなってしまったので)

「ひらきかた」のはじまり 【ひらきかたができるまで】

2010/12/01 06:06
おはようございます!
担当編集まさ女です。
「ひらきかた」本書内で蝶々さんが
夜打ったメールはろくなことがない!
と言っているのを実践し
ブログの更新は基本日中に行う予定です。
(夜中に打っても、朝見直しています)

さて、
時々こちらのブログ内では、制作秘話と題し
「ひらきかた」ができるまでのエピソードなども
ちょっとだけ公開させていただこうと思います。


まず、ことの起こりは、今年の2月、1本の電話からでした。
私は第2子の育休中で、家にいたのですが
携帯に蝶々さんから電話がかかってきたんですね。
これまで、メールのやりとりが主で、
しかもかなり久しぶりだったので、どうしたのかなーと思ったところ
「なぜ、自分のデビュー作が宙(おおぞら)出版から出て、
次か、大和出版だったかがわかったの!
文字にも深い意味があって。
つぎの本をまさ女と作ろうと思って」
というようなことを、やや興奮状態(のように思えた)でばーっと話されまして。
こちらとしては、2002年のデビュー作「銀座小悪魔日記」を担当して以来で、
(「ふたつの蜜月」にも少しかかわりましたが)
弊社、宙出版が主に漫画を出している出版社なこともあって、
また、いっしょに本作れればいいなーと思いつつも
事を起こすまでなかなかいけなかったんですね。

でも、そういってもらえ、嬉しいし、
復帰してどこの部署になるかもわからなかったのですが
蝶々さんが、私と作ると言ってくれている以上
何かあるのかなー。なんとかなるのかなー、という思いで
「やるやる!」と即答したのです。


実はこの段階では、何故、このタイミングで私? 宙?大和? なんのこと?
と、おっしゃっている意味もよくわかっていなかったのですが。

そこから、ほんと、あれよあれよという間に
偶然(必然?)が重なって
うまく運んでいくことになったのです。

続きはまた。次回は「蝶々さんと伊勢詣で」編です!
(すみません、ひっぱって・・)
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